キャッチフレーズ
「食べて・買って被災地を応援しよう」
●関西東北応援協議会の活動
関西、とりわけ大学が多く立地する京都において、関西東北応援協議会は若い学生等との交流を通じたまち・むらの活性化、都市と農村の交流活動、福祉と連携した地域の活性化を積極的に実践し活動しています。また、京都の農産物の販売活動にも豊かな経験と活動の場として大学、デパート、ホテル等にも多くの知己を有しております。今回の応援活動とあわせて、地産地消のPR活動にも努めます。
福島県中通りの本宮市や隣接する周辺市町村の農産物や地域特産物の販売活動を行い、地域の文化や観光資源を関西においてPR活動を実践し、風評被害を受けた地域の活性化を目指したいと思います。また、この活動を通じて、高齢化・過疎化に悩み、萎えた気力を取り戻し長年受け継がれてきた農村文化や景観を維持し、産業の基礎となる農業の持続的な発展に貢献したいと思います。
このホームページは、農林水産省の平成23年度 食と地域の交流促進対策交付金を活用して作成しております。(関西東北応援協議会)